サステナビリティテイカグループのサステナビリティ

サステナビリティ推進体制

テイカグループは、持続可能な企業活動の推進を目指して、代表取締役社長執行役員を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置しています。同委員会は年2回以上開催し、気候変動問題をはじめとした全社横断的な課題への対応を図っています。

サステナビリティ委員会

役割
  • テイカグループのサステナビリティ推進活動の目標を設定する。
  • 各部門の取り組み状況を検証し、次の行動につなげる。
  • 取締役会、経営会議への報告とともに活動状況の情報開示を行う。

体制図

  • 取締役会
  • 経営会議
  • サステナビリティ委員会
    委員⻑
    代表取締役社長執行役員
    委員
    取締役および執行役員
    事務局
    環境経営企画部

    委員⻑は経営会議および取締役会に委員会の活動報告を⾏うこととし、経営会議または取締役会からの指⽰事項は事務局から関係部⾨に指⽰徹底する。

特定したマテリアリティ

テイカグループは、長期経営ビジョン「MOVING-10」の達成と持続的な企業価値向上に向け、取り組むべきマテリアリティを2021年度に特定しました。その後、環境変化や重要度の変化を踏まえ、2026年度からの新中期経営計画「MOVING-10 STAGE3」策定に伴い、マテリアリティの見直しおよびKPIの設定を行いました。特定したマテリアリティは、「事業戦略」「人的資本経営」「環境・社会・ガバナンス」に分類しています。

※1 単体

※2 2025年度に設定した目標12%を達成したため変更しました。

※3 各国の法令または会社制度に基づく育児関連の休業・休暇を対象に算出しています。

※4 2025年度より、法定休日の出勤を「休日出勤」とカウントし、所定外労働時間の集計から除いています。この変更に伴い、目標を20時間以内から変更しました。