1919年(大正8年)、硫酸と過燐酸を主製品とする帝国人造肥料株式会社を創業したのが、テイカの歴史の始まりです。以来、硫酸関連技術を基盤に、酸化チタンや界面活性剤、各種リン酸塩など、時代や社会のニーズに合った様々な化学工業薬品の製造・販売に努めてまいりました。
そして現在、光触媒用酸化チタンや電子・電池材料、UVカット化粧品材料など、環境・エネルギー・健康を意識した新製品を次々と開発し、時代の先端分野に活躍のフィールドを拡げています。同時に企業の責務として、環境負荷低減を実現するための国際規格ISO14001の取得をはじめ、製品を通して、人と自然とテクノロジーの調和に取り組んでいます。
私たちテイカは、社会のニーズから新しい技術が生まれ、新たな製品が誕生すると考えます。「WE TRY NEW」をスローガンに、これからも未来を切り拓くニューテクノロジーの研究・開発、製品の創造に挑戦し続けます。そして、これまでの経験とノウハウ、確かな技術力を生かして、社員一同がスペシャリストとしてさらなる飛躍をしていく所存です。










